2011年3月24日木曜日

増田勇一の『今月のヘヴィロテ(4月篇)』

黄金週間で曜日感覚を失っているうちに最初の3分の1が過ぎ去ってしまった5月。遅ればせながら、4月に国内発売された新譜のなかから、日々聴きまくっていた10作品をざっくりとまとめてご紹介したいと思う。例によって邦楽/洋楽の区別はない。

●RATT『INFESTATION』
●BULLET FOR MY VALENTINE『FEVER』
●COHEED AND CAMBRIA『YEAR OF THE BLACK RAINBOW』
●CYPRESS HILL『RISE UP』
●BLEEDING THROUGH『BLEEDING THROUGH』
●TRIPTYKON『EPARISTERA DAIMONES』
●SCORPIONS『STING IN THE TAIL』
●The DUST’N’BONEZ『DUST&BONES』
●9mm Parabellum Bullet『REVOLUTIONARY』
●UVERworld『LAST』

あちこちで絶賛されているラットの復活作、『インフェステイション』は、あくまで個人的感覚で言えば、このバンドの往年の代表作たちをしのぐ痛快さ。確かに目新しさはほぼ皆無だけども、ここまで潔く得意技ばかりを連発されると、何かひとつくらい文句を言ってやろうと考えているうちにアルバム1枚が終わってしまうほど体感スピードが速くて気持ちいい。また、かつてのロビン?クロスビーのポジションにおさまったカルロス?カヴァーゾ(元クワイエット?ライオット)の貢献度の高さも見逃せないところだ。

ブレット?フォー?マイ?ヴァレンタインの第3作に関しては、以前にもBARKSでは書かせていただいたが、とにかく「こうあってこそ、このバンド」というのが率直な感想。コヒード?アンド?カンブリアというバンドには、なんとなくコンセプチュアルでとっつきにくそうなイメージが伴いがちだが、内容的には難解な本がわかりやすい文章で丁寧に綴られているような、そんな感触が本作には伴っている。今作を入口としながら、このバンドがこれまで紡いできた物語を遡っていくというのも悪くないだろう。

ヒップホップについては何ひとつ専門的なことを語ることができない僕だが、それでもサイプレス?ヒルの6年ぶりの新作、『ライズ?アップ』からは全編を通じて心地好い刺激を味わうことができた。また、ブリーディング?スルーの今作での飛躍的進化/深化には素直に驚かされた。3月に来日した際のステージを観損ねてしまったことが今さらながら悔やまれて仕方がない。そして、かのセルティック?フロストの発展形というべきトリプティコンのデビュー作は、H.R.ギーガーによるアートワークがとても似つかわしい、実にまがまがしき1枚。6月には『EXTREME DOJO VOL.25』に参戦のため早くも来日を果たす彼らだが、こちらはなんとしてでも観たいところだ。

そして、スコーピオンズ。今作、『蠍団とどめの一撃』に伴うワールド?ツアーを最後に解散することをすでに明言している彼らだが、その潔い姿勢、自分たちの美味しいところを凝縮したかのようなこの作品から感じられる客観的な自己分析力の確かさ、加えてその徹底的なサービス精神というものには、本当に心の底からプロ意識の高さを感じさせられるし、敬服させられる。

さらに今回は、邦楽ロック作品から3枚を選出した。ダスボンも9mmもUVERも、それぞれ色の異なるバンドだが、「独自のスタンスとポジションを持ちつつ、しかもそれに縛られていない」という点では重なるものが感じられる。ことにThe DUST'N'BONEZについては、もっとこのバンドの稀有さが広く認知されてしかるべきだと思うし、ここにきて“あの頃のZIGGY”と音楽的に重なる匂いが漂ってきた事実もなかなか興味深い。ここで言う“あの頃”がどの時代を指すのかについては、敢えてこの場では語らずにおくが。

他にこの4月、頻繁に聴いていたものとしては、ビッグエルフの『鍵盤狂想曲 第1幕』や、ナイルの『神に嫌われし者たち』、MGMTの『CONGRATULATIONS』など。輸入盤ではピーター?ウルフ、国内インディーズではThe HANGOVERSなどもよく聴いた。そして5月に入ってからも素晴らしい新譜が続々と到着しているが、まず次回のセレクションに当確なのはデフトーンズ、ストーン?テンプル?パイロッツといったところ。国内ではラウドネスの新作もすごい。というわけで、来月もお楽しみに。

増田勇一

【関連情報】
? 増田勇一よりお詫びと訂正●UK版<SONISPHERE 2010>情報について - 2010-04-09
? 増田勇一の『今月のヘヴィロテ(3月篇)』 - 2010-04-06
? 増田勇一の『今月のヘヴィロテ(2月篇)』 - 2010-03-08
? 増田勇一の『鹿鳴館伝説』に寄せて(2) - 2010-02-09
? 増田勇一の『鹿鳴館伝説』に寄せて(1) - 2010-02-06

引用元:フリフオンライン(Flyff) 専門情報サイト

2011年3月17日木曜日

「Ys SEVEN」,気になるキャラクターとキーワードが公開

 日本ファルコムが9月17日に発売予定のPSP用ソフト,「Ys SEVEN」の公式サイトが更新され
,キーキャラクター“マヤ”,サブキャラクター“ユエ”“セラ”“キサ”の情報が公開された。
 併せて,主人公アドルがアルタゴの地に訪れるまでの“プロローグ”と,キーワードとして,アルタゴ公国(Altago),竜騎士団(Dragoon),巨獣(Gigant Beast),イスカ熱(Iska Fever)などの項目が追加されている。興味のある人は,下に引用したリリース文やYs SEVENの公式サ
イトで,さっそく各種情報をチェックしよう。

「Ys SEVEN」公式サイト


●プロローグ

燃えるような赤毛、強く純粋な瞳、そして絶えることの無い熱き冒険心…

後に「赤毛のアドル」の名で語り継がれた世紀の rmt aion
冒険家アドル=クリスティン。

彼の人生で初の冒険となった古代王国イースを巡る旅からはや6年、23才となったアドルは、相棒ドギと共に世界各地での冒険を続けていた。

そんな折、アドルは北アフロカ大陸にあるアルタゴ公国を訪れる機会に恵まれる。冒険家のアドルにとって、巨大な獣が闊歩するというアルタゴは憧れの地であったが、ロムン帝
国との長きに渡る紛争のため、これまで断念していた場所でもあったのだ。

点在する数多くの遺跡、消えた古代民族、そして謎めいた《五大竜》の伝承…。

多くの謎に満ちたアルタゴを舞台に、アドルの冒険が新たに幕を開ける…!


●キャラクター紹介

▼キーキャラクター

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マヤ(Maya)

ティアが引き取って面倒を見ている少女。紛争で身寄りを亡くしたショックのためか言葉を失ってしまっているが、性格は好奇心旺盛で人懐っこく、身振り手
振りで意志を伝えようとしてくる。アドルの赤毛が珍しいらしく、出会って早々、興味津々に接してくるが…。



▼サブキャラクター

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ユエ(Jue)

【年齢】?【性別】女性型

ガッシュが使役する三体の人造精霊のうちの一体。無邪気かつ気まぐれな性格をしており、炎の力を自在に操る。元々はガッシュの兄が使役していたものを、彼が引き取ったらしい。


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セラ(Sera)

【年齢】?【性別】女性型

ガッシュが使役する三体の人造精霊のうちの一体。厳格かつ生真面目な性格をしてお
り、雷の力を自在に操る。ガッシュに引き取られてからは彼に忠誠を誓い、忠実に任務をこなす。



サ(Xisa)

【年齢】?【性別】女性型

ガッシュが使役する三体の人造精霊のうちの一体。淑やかだが驕慢な性格をしており、水の力を自在に操る。粗野な人間を前にすると、すぐに小馬鹿にした態度を取ってくる。


●用語説明

アルタゴ公国(Altago)
メドー海沿岸、北アフロカ大陸に位置する都市国家。公国の中心的存在
であるアルタゴ市は随一の交易都市として栄えている一方、内陸部は無数の獣や“巨獣”とよばれる超大型の獣が徘徊する原野が広がっている。さらに樹海や砂漠などの奥地には、古代に築かれた遺跡も数多く点在しているという。

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竜騎士団(Dragoon)
アルタゴ公国の正規軍にして公国の武を象徴する存在。メドー海有数の軍船を保有し、判図拡大を続けるロムン帝国に対抗してきた。陸軍?海軍を兼ねた海兵隊的な部隊編成で、神速の機動力による各個撃破を信条とするが、ここ数年はロムンへの警戒が優先さ
れたため、内陸部での巨獣被害を放置してしまっている。


巨獣(Gigant Beast)
アルタゴの大地を闊歩する獣の中でも、ずば抜けて大きな体躯を誇る個体。種類も多様で、巨大な砂蟲や首長竜、サーベルタイガーなどが確認されている。数十人規模の兵力をもってようやく対処できるほどの驚異的な生命力を備えており、個人で太刀打ちする
ことは不可能だと言われている。

イスカ熱(Iska Fever)
数年前からアルタゴ各地で流行り始めた奇病(風土病)。突然の発作による発熱と喘息、皮膚の一部の硬化(石化)などの症状が見られる。一般的に原因不明の不治の病であり、発病後は徐々に衰弱して死に至ることになるが、特別に調合した薬があれば症状の進行を抑えられるらしい。


引用元:SEO对策 | 福岡市

2011年3月11日金曜日

「マビノギ」,「アレクシーナのランダムボックス」を一

『マビノギ』アレクシーナのランダムボックスリニューアル




 株式会社ネクソンジャパン(本社:東京都中央区代表:David K. Lee/デビッド?リー 以下ネクソンジャパン)が配信するMMORPG『マビノギ』では、4月24日(木)に、開けると中から様々なアイテムが飛び出す「アレクシーナのランダムボックス」をリニューアル致します。



 今回のリニューアルでは、全身の高度なファッションコーディネートを完成させられる頭装備と腕装備アイテムが追加になりました。フリルやリボンが可愛らしい「アイリスナイトキャップ」と、メイド服やゴシック系の服にぴったりの「アイリスヘッドドレス」といった女性用頭装備の他、男性用として凛々しさをより際立たせる「ラバーゴーグル」や「ディックステッチマスク」、「アイアンピラミッドバンド」といったアイテムが追加されました。また、夜になると上品な輝きを放つ「パールシャインドロップ」と「パールシャインブレスレット」など、珍しい効果のあるアイテムも追加されます。その他に、冒険に役立つアイテムやレアカラーアイテムが追加されました。





■『マビノギ』 アレクシーナのランダムボックスリニューアル



内容:今回のリニューアルでは「アイリスナイトキャップ」や「ラバーゴーグル」をはじめとした多数のオシャレなアイテムを追加いたします。追加するアイテムは以下の7種類となります。



?アイリスナイトキャップ(頭装備)









?アイリスヘッドドレス(頭装備)









?ラバーゴーグル(頭装備)










?パールシャインドロップ(頭装備)









?ディックステッチマスク(頭装備)









?パールシャインブレスレット(腕装備)









?アイアンピラミッドバンド(腕装備)









■「マビノギ」 http://www.mabinogi.jp

引用元:SEO对策 | 福岡市